今から何十年も前、「昭和」の頃のお話です。
「仙台」で生まれ育った親父たちは、何を思ったのか、この「大阪」で納豆屋さんを始めました。当時、「大阪」で糸引き納豆なんて、ほとんど誰も知りません。納豆といえば、甘納豆にボルトのナット・・・・ホントにそんなイメージで、おまけに「大阪」は食い倒れの街・・・・味にはとてもうるさい所でした。
しかし、そんな「大阪」で、親父達は「大阪」の人にも認めてもらえる「大阪人」好みの納豆造りに情熱を燃やし、切磋琢磨を続けてきました。それから何十年、時は平成に変わりましたが、おかげさまで、今日も「大阪」で納豆屋さんを続けさせてもらってます。 ぜひ一度、「大阪」で鍛え造られた「大阪育ちの味」をお試しください。

今お店にはたくさんの納豆が並んでいます。どの納豆も創意工夫の賜物だと思います。
エイコー食品は考えました。他にはない納豆を造りたい、数ある納豆屋さんから選ばれる存在意義のある納豆屋でありたい。そして、その商品が美味、安心、環境にほんの少しでも役立つものにしたい。
こうした想いから、こだわりの逸品シリーズが誕生いたしました。
新しい価値観、感性の納豆は、納豆コーナーを活性化させ、新たな消費者を生み出す事を願い、誕生いたしました。


2011年2月18日、北海道札幌市で行われた全国納豆鑑評会で、弊社の「極納豆」が、2年連続受賞を致しました。昨年の京都での鑑評会では、特別賞の近畿農政局長賞をいただき、日頃の努力が評価されたと感激致しました。今回も農林水産省総合食料局長賞(小粒部門)という栄えある賞をいただき、皆様のご支援とご愛顧の賜物と大変ありがたく思っております。これからもエイコー食品をよろしくお願い申し上げます。











